バレエ初心者ブログ 〜大人からでもトウシューズ〜

大人から始めた超初心者でも、夢はトウシューズ!!
 

2014年11月20日

センターレッスン 〜その場でターン〜

今回は、「その場でターン」します。

移動は左右に数歩くらいでしょうか。


最初のターンは両脚で。

「ストゥニュー」…支える、維持するの意味。
進行方向へタンデュで1歩出し、追いかけてきた脚を
前へひっかけて(5番にして)回ります。

右脚出して、左脚をひっかけてくるり。
左脚出して、右脚をひっかけてくるり。
永遠に続きます〜


次、片脚〜
「ピルエット」…片脚ポワント(ルルベ)で回転(旋回)すること。

ななみの先生に聞いたところ、片脚ポワントで回転するなら、
動脚はパッセじゃなくてもピルエットだそうです。

「パッセ+ピルエット」
パッセのポールドブラはアン・オー。
1・4・5番ポジションで左右に
回ります。

もちろん
「アン・ドゥ・オール(動脚方向)」
「アン・ドゥ・ダン(軸脚方向)」
の両方で。

シングルは、ふんわりと
ダブル以上は勢いよく。

ななみの教室では、先生が「ストップ」って言うまで、回り続けます。
目も回ります(笑)


「フェッテ」…意味は「鞭打つ」です。
鞭のようにしなやかに行って帰ってくるといいのですが…

パッセ・ピルエットで1回転し、
正面にきたら、軸足はプリエ、
動脚はデヴェロッペで前へ出し、
「ア・ラ・スゴンド」(真横)にしたら、
すぐパッセへ。

パッセした動脚のつま先は軸脚膝の後ろから
前へ動かします。
勢いを止めると「ア・ラ・スゴンド」が
とんでもない方向に出てしまうので
きっちり360度回ること。

これも軸脚がブレると回れないんだ…

「イタリアン・フェッテ」
エカルテ・ドゥヴァンの方向にデベロッペし、
脚をおろすと同時に軸脚方向に回転しながら、アティチュードに上げる。
アティチュードを決めるのが難しい。

そのアティチュードをおろし、またエカルテ・デュバンにデベロッペするのを
くりかえし…

たいがい、永遠にできてしまいます(泣)

ななみが実際にレッスンを受けたものをご紹介しているので、
まだ他にあるかもしれませんが、10年やってこれですから…


片脚で回転するパがほとんどなので、
ルルベ(ポワント)でのパッセをしっかり練習して、
軸脚強化しましょう!

ななみもいつまでも初心者ってわけにいかないし(汗)
でも、初心者をなかなか抜けられないから、
バレエは奥が深いのかも。。。

では、また〜





posted by ななみくみ at 00:18 | Comment(0) | センターレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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