バレエ初心者ブログ 〜大人からでもトウシューズ〜

大人から始めた超初心者でも、夢はトウシューズ!!
 

2014年11月25日

これぞバレエ! 〜アティチュード〜

寒さと身体の硬さが比例してるんじゃないの?!
と思うくらい、ストレッチが辛くなってきたななみです。

今回は「センターレッスン〜その場でターン〜」
「イタリアン・フェッテ」に出てきた

「アティチュード」をご説明します。

アティチュードとは…「姿勢」「身構える」という意味です。

「アラベスク」とともに

バレエで最も美しいポーズ(姿勢)の
ひとつと言われています。

まずは片脚で立つ動作であるということ。

動脚の膝はバレエでは珍しく(笑)曲げてもOKですが、
約90度という決まりはあります。
何でもいいってわけじゃありませんね。

そして、この動脚を上げます。
骨盤を軸にして股関節をクルクルと回す感覚で
脚を上げてみてください。
(太ももからヒザまでは身体の真後ろへ出します)

動脚は床と並行、またはそれより角度が大きくなるのが基本です。
つま先はそれ以上に上げます。


あれ?
これって結局「スプリット(前後開脚)」が必要じゃないの?

そうなんです!
「スプリット」ができてないと、アティチュードアラベスクもできません(泣)

なので、後方へ脚を上げるのが苦手な方、
まずは、スプリットを見なおしてみてはどうでしょう?

・骨盤(上半身)はまっすぐ正面を向いていますか?
・後方の脚はヒザが外へ向いていますか?

後方のヒザは曲げていていいので、真後ろへ出す感覚をつかんでください。

ただし、後方の脚のつま先は床についてはいけません
クッと足首にチカラを入れておいてくださいね。


そして上半身、後方へのアティチュードはかなりキッツイです。
やっちゃいかんと言われている「反り腰」になってしまうほど。。。

後ろに反り返るのではなく、
下腹部の筋肉を股下方向へ巻き込むように伸ばし、
腰から背中の中心までの筋肉を縮めてキープする
感じでしょうか。

「骨盤の上に正しく上半身を乗せる=引き上げる」
意識してみてくださいね。

無理すると背中がつったりします。
背中の柔軟性とコアマッスルが決め手となるので、
初心者の方、特に大人リーナのみなさま、
肩甲骨の周りからしっかりほぐしていきましよう!

ななみも背中強化中です。

最後はイメトレ(笑)
美しいアティチュードがある有名なヴァリエーション

「ドン・キホーテ」…キトリ、キューピッド

「白鳥の湖」…オデット姫

「ジゼル」…ジゼル

「眠れる森の美女」…オーロラ姫

まだまだありますが、いろいろ参考にして練習してみてくださいね。
ななみはスプリットからがんばります!!


では、また〜





posted by ななみくみ at 00:13 | Comment(0) | 基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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