バレエ初心者ブログ 〜大人からでもトウシューズ〜

大人から始めた超初心者でも、夢はトウシューズ!!
 

2014年11月17日

〜シソンヌ〜

お久しぶりです。
すっかり寒くなってしまいました。

みなさま体調はどうですか?
ななみは、喉がやられました〜(泣)

アラフォーは風邪引くと治りが遅い上に残る…
大人リーナのみなさま、気をつけてくださいね。

今回は、ジャンプの続き「シソンヌ」
解説したいと思います。

「グリッサード」の回で、跳び分け出来ない時がある話をしたのですが、
「アッサンブレ」でも同じことが起こりまして…(笑)

ホント、ポワント返上した方がいいのか。。。
いやいや、アラフォリーナ負けません!

慌てると跳べないけど、ゆっくりだと跳べるし!
がんばんべー!!!


さて、「シソンヌ」です。

意味は…特に無し。
調べたのですが、どうも人の名前みたいです。
16世紀頃の伯爵様の名前で、ダンス名にもなっているようで。

ただ、ななみの通う教室では「シザーズ(ハサミ)」だと、
先生の説明がありました。(本来の意味では無いと思われる)

今回説明する「シソンヌ」「シソンヌ・フェルメ」です。
「フェルメ」とだけ呼ばれることもあります。

フェルメは「閉じられた」という意味です。
跳んだ後、5番に閉じることを指しています。
この閉じる動作が「ハサミ」と説明された所以なのでしょう。


ポジション:進行方向が軸脚の5番

@5番のままプリエしてジャンプ。
進行方向の脚(軸脚)はタンデュからジュテくらいの角度に、
あとからついて来る脚(動脚)はジュテから90度くらいで伸ばす。

A軸脚だけで着地プリエ(動脚は@で跳んだ時の角度をキープ)。

BAのプリエと同時に動脚を5番に入れる。


はい、同じ方向に永遠に跳び続けられます(笑)

Bの時、5番を進行方向へ前後交互にすれば
左右へ永遠に跳べます。
前後もあります。

ロマンティック・チュチュの裾をはね上げて「シソンヌ」すると
とてもバレエらしく感じます。

ななみが知っている「シソンヌ・フェルメ」
・眠りの森の美女:オーロラ第3幕のバリエーション
・眠りの森の美女:リラの精のバリエーション

プロの「リラの精」だと、フェルメ1回目は軽め(90度)、
2回目は1回目より高いんです(泣)

まだまだ、ステキな「シソンヌ」があると思うのですが、
ななみの勉強不足でお伝えできずゴメンなさい。

バレエの作品集を探して、勉強したいと思います。


では、また〜






posted by ななみくみ at 01:28 | Comment(0) | センターレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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