バレエ初心者ブログ 〜大人からでもトウシューズ〜

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2014年03月19日

バー・中編 〜ロン・ドゥ・ジャンブ〜

前回のフォンデュから、何記事か空いてしまいましたね。
今回は、バーレッスンに戻って「ロン・ドゥ・ジャンブ」です。

ロン・ドゥ・ジャンブとは…「脚の輪」という意味です。
「ロン」が円・輪で、「ジャンブ」が脚です。
ワルツのことを「輪舞曲・円舞曲(ロンド)」と言いますが、同じ扱いと
受け止めてます。

バレエでは、どのような動きなのか…動足のつま先で輪を描きます。
「ア・テール」であれば床に、「アン・レール」であれば空中に。
(ちなみに、ア・テールは「地面に」、アン・レールは「空中に」という意味。)

「ア・テール」の時は、タンデュを前に出し、横、後ろに膝を曲げず、つま先が
床から離れないように遠く脚を長〜く円を描くように
動かします。
後ろから前へ戻る時は、必ず1番ポジションを通る意識を忘れずに。

「アン・レール」の時は、ジュテを横に出し、膝から上は動かさず、膝から下だけを
外回し(アン・ドゥ・オール)または内回し(アン・ドゥ・ダン)に回します。

回した後は、最初のジュテに伸ばしてくださいね。
(ジュテと言ってますが、ジュテより高い位置でアン・レールしています。)

「アン・レール」…キツイです!(笑)
次にお話する予定の「デヴェロッペ」に通じるものがあります。
バレエの一つ一つの動きは全てに繋がっているのですね。

ななみはロン・ドゥ・ジャンブの「ジャンブ」を「ジャンプ」と
聞き間違っていて「飛ばないのにな〜」なんて思ってました(汗)
先生に質問する前に気づいて良かったです(笑)

では、また〜




posted by ななみくみ at 13:27 | Comment(0) | バーレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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