バレエ初心者ブログ 〜大人からでもトウシューズ〜

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2014年02月26日

重要U「腕のポジション」

バーレッスン・中編の詳細の前に今回は、
重要なのに忘れていた「ポジション」の2つ目、

「腕のポジション」についてお話をします。

基本の4種類

◆アン・バー → 「下方に」という意味。
バーレッスンの始めと終わりはここです。
腕を伸ばし、軽く肘を曲げて張った状態で、股関節の前あたりに腕を下ろします。
衣装をつける際は、衣装に当たらない位置となりますね。

◆アン・ナヴァン → 「前方へ」という意味。
「アン・バー」の位置から腕の長さを変えずにおへその前あたりまで
上げた位置です。ピルエットなどの回転はこの位置が基本でしょうか。

◆ア・ラ・スゴンド → 「2番の」という意味。バレエでは横へ出す時に使われます。
「アン・ナヴァン」からそのまま左右に開いた状態です。
肩より後ろには開かないでくださいね。腕が無くなったように見えてしまいます!
身体の少し前あたりで維持してください。二の腕に効きます!!

◆アン・オー → 「上方へ」という意味。
「アン・バー」「アン・ナヴァン」と同じ腕の長さと状態で、
頭上へ上げた位置となります。
この時、肩は上げないように注意してくださいね。

ななみは肩が上がりやすいことに加え、首がすくむのでよく注意されます(泣)

これ以外にも片手ずつのポジションがありますが、メソッドによって番号や違いが
あるようなので、通われているお教室の先生のメソッドで覚えるのがいいと思います。

ちなみに、どのポジションでも指先は重ねません。
ななみの先生は「自分の黒い瞳の幅くらいを目安に開ける」よう指導されています。

肘は伸ばしきらず軽く曲がっている状態。
肩から肘までは前方へひねり、肘から指先までは後方へひねります。
…難しいですね。

腕を長〜く見せるため、美しいポール・ド・ブラ(腕の運び)を
目指しましょうね。





posted by ななみくみ at 16:45 | Comment(2) | 基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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